アーユルヴェーダ&ヨーガ療法学会②

5/11/2016

RAMAのブログにお越し頂き、ありがとうございます♪♪
 

 

最近はギンモクセイが芳しいですね♡

 

 

 


昨日の記事でUPした

BK.テルマ先生(デリー大学遺伝子学科教授)の講演について

書き足りてない不足部分を。

遺伝子研究なので難しいですが大変興味深かったんです!!



アーユルヴェーダでは、体質(プラクリティ)ごとに

かかりやすい疾病が出てきますが、

先生はこのプラクリティに基づいたグループ分けと、

近代的な遺伝子解析技術を組み合わせることで、

疾患をさらにサブグループに分けられると仮定しました。

この研究から、プラクリティ(体質)とかかりやすい疾病

への関係性が明白になると考えられています。



この研究を『アーユジェノミクス』と言い、

アーユルヴェーダ教義の科学的根拠を提供するだけでなく、

現代の世界的欲求である、予防医学と予測医学における

個人に合わせた新しいアプローチ法を提案する

ことになるというものでした。

(↑抄録より抜粋して編集しております。)



アーユルヴェーダには予防医学の智慧が満載なのですが

その科学的証明が成されていくことがとても大切であり、

それがアーユルヴェーダへの信頼性へと繋がります。



先生方の研究に敬意を払い、

どんどん明らかになっていくアーユルヴェーダの真実を

楽しみにしたいと思います!(^^)!


 

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