アーユルヴェーダ&ヨーガ療法学会①

5/10/2016

あっという間に時が経つものですが、

4月22日~24日まで埼玉の大宮で開催された

アーユルヴェーダ学会とヨーガ療法学会の合同学会に

参加してきました!

 

 

 



このヨーガ療法学会初日にある

ポスター症例発表をすれば、

3年間のヨーガ療法講座が一旦終わって、

やっとヨーガ療法士となることが出来ます。

難なく終わって、解放感~~!(^^)!



インド/デリーのホーリーファミリーホスピタルの

ビーマ・バット先生は、相変わらず髪も黒々で

熱意のこもった、止まらない話し方で若々しかったです。



デリー大学遺伝子学科教授のBK・テルマ先生の講演は

関節リウマチとアーユルヴェーダの体質を組み合せたもので

とっても興味深かったです!!

体質別に、症状比較や遺伝子解析を行っておられました。

まとめでは、

リウマチなどの複合遺伝子疾患における謎を解く鍵は

患者にアーユルヴェーダの体質分類を行う事だと

各プラクリティ(生まれ持った体質)の人が

どのような栄養を摂取すべきか、

食物の特質、バランスを整える方法、

代謝の個人差、これらはアーユルヴェーダの智慧であり、

健康維持のために重要であると科学的に言える

ということでした☆彡

今後もBKテルマ先生の研究が進むのが楽しみです!



夜は東京アーユルヴェーダの集まりに参加させて頂くと、

隣に座られた方が、あるクリニックのセラピストさん!!

今の私が必要としていた情報を下さいました♡

わ~やっぱり全部完ぺきなんだよな~と感謝♡


レポートはパート②に続きます。



 

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