瞑想都市 オーロヴィル①

飛行機を乗り継ぎ、チェンナイ空港から車で3時間半 瞑想都市と呼ばれるオーロヴィルに着きました オーロビヴィルのHPから↓ オーロヴィルは、インド人思想家オーロビンド・ゴーシュのパートナー フランス人のミラ・アルファサ(マザー)によって1968年に設立され、 世界中の人々が国籍・民族・宗教を越えて調和すること 持続可能な世界を創り出すことを目的に設立された都市です。 マトリマンディールと呼ばれる建物を囲むように町が作られています。 この緑の中にも小さな道が沢山あって、オシャレな家や店が点在しています。 ビューポイントに行くと、マトリマンディールの全貌が見渡せます。 友人が名前を忘れて「ゴールデンゴルフボールみたいなの」 と呼んでいたことに、見て納得!確かにそうね! これ全て手作りなんだそうです! ビジターセンターで予約をすると、このマトリマンディールに入れます。 ビジターセンターもフランス風というか、ステキでした! 模型で見るマトリマンディールの中身はこんな感じになっています。 最初は模型下部に位置するLotus Pond Reflectionに集まります。 中心にある水晶玉を、蓮の花びらが囲んでいて、 そこを水がつたい流れていくデザインでステキ それをボーッと眺めているだけで心が静かになっていきます。 5分ほど経つと合図があって、静かに建物内へと移動します。 中に入ると手前はテーマ毎の小さな部屋に分かれており、 どんどん奥へと歩き、全員が白い靴下に履き替えてから、 更に上へ、上へと黙って歩きます。 薄暗くて、美しくて、とても幻想的な世界でした。 写真はビジターセンターで紹介され

ジャムナガル・アーユルヴェーダ大学

まずはヨーガクラスのお知らせから。 1/29(月) 16時~少人数ヨーガを開催いたします。 後2人まで入れますのでご都合合うかたはご連絡下さい。 一緒に体を動かしましょう~(^^)/ プネーのハンサ先生にお世話になった後は 田端先生が通っていたアーユルヴェーダ大学がある ジャムナガルへ飛びました。 現在、アーユルヴェーダ大学で研究をされている 日本アーユルヴェーダスクールの副校長 及川史歩 先生 を訪ねます。 大学はとても広く、田端先生在学中とは講師も変わり、 校舎や施設も新たに増えているそうです。 及川先生に校舎や病棟を案内して頂き、 パンチャカルマの現場も見せてもらいました。 大学病院は相当患者数が多いので、 旅行を兼ねてパンチャカルマを受けるには あまり落ち着けないだろうな~と感じました。 特にインドに慣れていない日本人にはキツイかも。 大学を出て及川先生のバイクに3人乗りして 先生のインドご自宅へ。 私たちのリクエストでインド野菜の手料理を たっぷりご馳走して下さいました(#^.^#) 田端先生在学中は2人で同居していた時期もあるそうで 思い出話から近況報告まで興味深い話がてんこ盛り!! 現在在学中の日本人女性も一緒にお食事会となり、 新入生の日本人女性は19歳だとか! アーユルヴェーダを深く学ばれる方が増えてきて 日本の今後が楽しみですね~♪ 及川先生は大学でリウマチ患者さんの研究をしておられ、 治療に使うアーユルヴェーダ薬も自分で手作りされ 温性の薬を作る過程で、自ら温性にやられ熱に倒れるという(><) 薬の効果ってスゴイね!と言われていましたが

プネーでの日々

久しぶりにインドレポートをUPします。 ウドゥピでアーユルヴェーダ治療パンチャカルマを終え、 発熱からくる寒気で震えながらプネーに到着 プネーでは、数々の著書でも有名な ヴァサント・ラッド先生のところで研修を終えて アーユルヴェーダ医師になられたばかりの ハンサ(大橋美和子先生)宅にお邪魔しました。 アーユルヴェーダライフさんのサイトに彼女の記事 がありました。 現在休眠中のようですがブログも発見 田端先生だけでなく絶不調の私をも優しく迎えて下さり、 美味しい和食の手料理でおもてなしして下さいました ご飯にお味噌汁、梅干し・海苔・卵焼き、日本人には最高 パンチャカルマ後久しぶりに栄養が摂れる~って感じ 天蓋付きのベッドでゆっくりと休養させてもらいました。 ハンサ先生に医師免許が取れた今後の予定を尋ねると 積極的に音楽活動もして人生を満喫されているようで、 これからもインドで生活を続けられるそうです。 やっぱりインドが好きなの♡と微笑む彼女は 日に焼けて、ラインが細くて、インド人ぽくも見えます。 住み心地良いマンション上階は風が通り抜けるステキ空間で ここに暮らしたいと思うのも分かります~ プネーの町は不調であまり歩き回れなかったけど、 緑がいっぱいあって、川が流れて、自然豊かで、 OSHOのアシュラムがある事から外国人が多くて、 オシャレなカフェやパン屋さん、スーパーもあって、 とても暮らしやすそうなところでした。 ヴァサント・ラッド先生の診療所ではもちろんのこと アーユルヴェーダ治療パンチャカルマが受けられるそうですし、 前後のケアも徹底していて、感染など全くないそうです

十日恵比須神社の開運御座へ☆

福岡にも雪が降る寒い1日でしたね。 昨日も風が強くて寒かったですが、 今年も十日恵比須神社の開運御座へ行って来ました! 11時半に着いて並んで1時間強で中へ入れました。 隣に並んでいた女性曰く、 9日は芸子さんが15時頃にかち詣りに来られるから その頃に着くと長く並ばないといけないんだよ~ と教えて頂きました。 神社へはなるべく午前中に行くのが良いでしょうね。 開運御座は新春の縁起を祝う儀式で一般も申込出来ます。 5,000円の初穂料を納めたら白丁(はくちょう)を着て、 皆さんがお詣りしている本殿の内側、 拝殿でお祓いを受けて祝詞をあげてもらいます。 今年はたまたま一番前でお詣りさせて頂きました お次は開運殿大広間に移り、お饅頭と抹茶に、 ナスの漬物、貝汁を頂きます。 手土産は毎年こんな感じです。 中は神札、かまぼこ、昆布とするめ、神社暦、海苔、飴が入っています。 直会膳(なおらひぜん) を頂いた後は、縁起物の福引 今年はジャジャーン!大入り~~!!が当たりました サロンの雰囲気には合わないので ちょこっとだけ見える位置に飾っております 友達に教えてもらって今年は裏参りも。 恵比須さんは目と耳が悪いらしく 裏から呼びかけないと気付かれないとかで。 こちらは10分程並んでお詣り。 小さくて可愛らしい大黒様や恵比須様が 忘れずにえびす銭も新旧交換して、 開運御座でばったり会った大学の先輩達と出店屋台へ みんなで豚バラ串、焼きそば、おでんと屋台の王道。 しばらくすると、かち詣りの芸子さん達が。 そのルックス、神社に合う~~~ その髪は本物かな~?やっぱりカツラかな~? 思いがけず

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます 2018年もRAMAをよろしくお願いいたします 皆さんはどんなお正月を過ごされましたか? 私は熊本へ帰省して家族とゆっくり幸せな時。 親戚や友達の近況に驚きながら楽しく過ごせました そして、新年の幕開けは久しぶりに 高千穂の神々へお参りしてきました まずは天岩戸神社へ。 今年はお天気が良かったからか参拝客の列が長い 先を急ぐので本殿には外からお参りさせて頂いて 天安河原(あまのやすがわら)へ 地震直後はどうだったのか分かりませんが、 見たところ、積み重ねられた石は崩れもせず変化ありませんでした。 この日は天気も良くて陰気な感じもなかったので ちゃんと洞窟の中まで入ってお参り。 丁度太陽の光が差し込む時間帯で そこにおられた観光客の方が 手で太陽を支えるような写真を撮ってくれました。 お次は荒立神社へ。 神々の道案内をした道開きの神様である猿田彦さんと 天照大神が天の岩屋に隠れた時に、その前で踊り、 大神を誘い出した女神である天鈿女命 (あまのうずめのみこと) が結婚してしばらく住んでおられたという場所。 夫婦円満や縁結びで有名な神社で、 この木に想いを込めて7回叩くと願いが叶うといいます (高千穂観光協会のページから写真をお借りしました↓) そこにいた子供たちはガンガン叩きまくってましたけどね この荒立神社のすぐそばにある槵觸(くしふる)神社は 大きな木が沢山あってキレイで気持ちが良い場所でした。 「はい!はーい!!」って手を挙げているような木。 しっかり根を張っといて、グーンと空に伸びる感じ。 このイメージ大事ね 最後は暗くなるギリギリの高千穂

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